外気功術とは何か?
・ 心身を機能させる動力、それが「気」の正体
気は目には見えません。それを科学的に探知する機械もありません。しかし一部の感受性の強い人間からは、気は現実に存在し、ただそこに有るものです。気は人間にとって、心と身体を機能させるための動力です。気がなければ、人間は指先一つ、細胞一つ、動かせません。
・ 内気功と外気功
その気を意識的にコントロールし、自分自身を高めていくのが内気功です。それを他人に施すのを、外気功と呼んでいます。一義流 気功教室では、この外気功の施術を学んでいきます。
・ 通常は険しい、外気功への道
通常の外気功は、内気功の延長線上にあります。内気功で充分に気をコントロール出来るように熟練した後に、外気功を行う段階があります。ただこの道筋だと、難易度がかなり高くなります。50人が10年をかけて修行して、外気功まで進めるのが4.5人程度という話もあります。しかし一義流 気功教室では、違う道を歩いてもらいます。かと言って、最近よく見かける伝授ではありません。
気は動力ですから、誰にでも気は循環して流れています。気功はそれを意識的に操る技術です。気に対する感受性の発達が必要です。何も感じないものに対して、直接的な操作は絶対に出来ません。それが第一の関門で、殆どの人にとっての障害です。
・ 敷居が低く、奥の深い技術
一義流 気功教室で学べる外気功術には、そのような険しさはありません。敷居が低く、誰でも実践できる所からスタートしていきます。ですから習い始めた初日から、いきなり使えるようになります。 気の感受性はなくても、全員に気は循環しています。意識の深い部分で気を操作し、心と身体を機能させています。この無意識の気の働きを上手く利用して、外気功に発展させます。敷居は低くても、技術の奥は深いです。探求すれば、一生だって費やせます。
<皆さまへの、メッセージ>
最近では「伝授」という手段が流行していますが、私はこの方法には懐疑的です。高額で伝授を受けなくても、今の貴方のままで出来る外気功があります。
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